レーシック手術当日のお話
なんだかんだで夢中でキーを叩いてたら、もっすご長い日記になってしまいましたwww
ここまで来ると、日記というより記録??ww
興味のナイ人には面白くないかも知れへんけど、暇だったら最後まで読んでね(´ 3`)チュ
さて、それではいよいよ手術当日の話をします。
朝起きて、最後の景色をじっくり眺める…。
とは言え、何も見えないから眺めるも何もないけどwww
家を出る時も、不思議と緊張はなかったです。
(今日のお昼には手術が終わってるんや!!いよいよ裸眼生活の始まりかぁ〜うわ〜めっちゃ楽しみ(´∀`*))
こんな気持ちでした。
前日に電話で『明日は10:30に来院して下さい』と言われていたので、時間ぴったりに到着。
いつものように診察券を渡すと、受付のお姉さまが
「はい、それでは今日は手術ですね。もし今緊張されているようでしたら緊張和らげるお薬をお出ししますがどうされますか?」
エッ!!!!!(゚Д゚≡゚Д゚)なになに!?
せっかくさっきまで緊張してなかったのに、その言葉のせいであたしの緊張が一気に高まる!!!!!!!
ドキがムネムネボルテージマックス!!!!!!!!!!!
「いえ…いっ…要りません…」
そら緊張はしてるけど、薬を飲むほどではないかなと。
思ったがその瞬間から心臓バクバク止まらない…Σ(゚Д゚;
ねぇさん…可愛い顔して余計なこと言うぜ…(;´Д`)
「はい、ではお名前呼びますのでそちらでお待ち下さい」
そしていつもの白いソファで名前を呼ばれるのを待つ。
どきどきどきどきどきどきどきどきどき…
…。
「ハイ、沖さ〜ん。」
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
はやッ!!!!!
早すぎやろ!!!!ものの10秒しか経ってないし!!!!!
え!?もう行っちゃうの!?やっちゃうの!?始まっちゃうの!?
目玉ぐりんぐりんされてぺろりんちょされてレーザービーム!?
もう!?今すぐ!?まじでッ!?
こっ、心の準備がぁッ!!!!!!!
心の中はこんな感じwww
で、手術室の横にある通路みたいなとこに椅子が置いてあって、そこに座って下さいと指示を受ける。
肩に名前と番号の書かれたシールを貼られ、髪の毛をシャンプーハットみたいなんで覆われる。
ずれ落ちないよう顔中にペタペタとテープを貼られる。
「今日、お化粧されてないですよね?眉毛…も書かれてないです??」
「はい、自眉です(キッパリ)」
これを言った瞬間、自分でも割と余裕あるやないかと思ったけど、心臓はバクバクのままwwww
そして、今からこういう目薬を点しますという説明と共に、数種類の目薬を次々と点される。
さすがに麻酔の目薬はちょっと沁みた…(*´д`*)ハァハァ
でも、たかがこんな目薬数種点しただけで、今からあんなグロい手術を受けるのか…と思うとかなり不安になりました。
この時真剣に「あぁ…怖い…」と思いましたね。
しばらくすると目の前を今手術を終えたばかりの40代くらいの男性が通り過ぎる。
「どうですか〜?見えます〜?」
看護師さんの呼びかけに
「あ〜ぼやっとしてますけど見えますね〜」
との答え。
おぉ〜今手術を終えて、ほんでもう見えてんねやこの人…( ゚Д゚)ポカーン
その様子をボーっと見ていると
「ハイ、では沖さん、手術室に入りますよ〜」
キタッ!!!!!!
キタ━━━━\(゚∀゚)/━━━━ !!!!!
もうね、ここまでの流れが相当速かった。
迅速かつスピーディですよ本当に。
文章で書くと長く感じるけど、診察券を渡してから5分も経ってないのよ?この間。
あたしの心臓バクバクボルテージが一気に上がる意味がわかるでしょ???!!!!
心の準備してる暇なんて一切与えられないのよ!!!!!!
あとは野となれ山となれ…。
|-J-).。oO(ナンマイダー・・・)
看護師さんに手を引かれ、手術室へ━━。
自動ドアが開き、中へ入る。
手術室には高そうな機器がいくつか置いてあり、それで場所を取っているせいかとても狭く、明りは薄暗くしてあった。
びっくりしたのが、たかが10分程度の手術の為に、その手術室に5〜8人程も人がいた。
機器を操る人、時間を計る人、記録をする人etc...
細かい分担がなされていて、人数の多さには圧倒されたものの、あたしの中でどこかしら安心感が漂った。
「○○○○○番、沖京子さん入られました。」
手術室まで手を引いてくれた看護師さんが声高に言った。
「こんにちは―」
「こんにちは―」
「よろしくお願いしまーす」
「頑張りましょーねー」
それぞれのお医者さんが口々に挨拶をしてくれた。
「あっ、どうも…よろしくお願いします…」
マックスに緊張していたあたしは小声でそれだけ言うのが精一杯だったww
そして手術台へ寝るよう指示され、言われるがままに横になった。
すると横にいた看護師さんが手を握ってこう言ってくれた。
「いいですか―今から手術を始めますね、もし何かあったらすぐに言葉でおっしゃって下さいね―あたしがずっと横についてますからね―。」
泣きそうになったwwww
地上に降りた最後の天使ってあなただったんですかwww
するとすぐに頭の上から先生の顔が逆さまになってヌッと出てきた!!!
「どうも、今日執刀させてもらいます吉田と言います。すぐに終わるから頑張ろうね〜!」
どひゃ〜!出ました吉田先生!(´д`ノ)ノ
以前紹介した、友達の太郎にソックリなこの先生ww
このクリニックの理事長先生でもあります。
続けて先生は
「はい確認しますねーあなたは沖京子さんで間違いないねー?ほな始めるからねー全然痛くないからリラックスしてねーすぐ終わるよー」
柔らかい関西弁で何度も何度も話し掛けてくれて、すごく安心できた。
手術の流れっていうのはあたしも熟知してたつもりやから、先生がいちいち次に何をするか説明してくれる前にやってることはわかった。
まず目の前に緑色の光が見える。
手術が終わるまで、なるべく目を動かさずその緑の光を見つめ続けるよう言われた。
まずは右目から手術開始。
左目の上に濡れたガーゼが被せられた。
もうここまで来るとまさに『まな板の鯉』状態www
やるならとっととやっとくれぃ!!!!!!(・ε・;)
開き直るwww
開瞼器を目の際の上下に当てられ、グリグリ広げられていく。
「すごく大きく開くからねー突っ張った感じはするけど痛くないからねー」
と先生は言うものの…。
突っ張る突っ張る!!!!!!(;`∀´)イタタ
あぉ!?どこまで!?
痛みとはちょっと違う、キツイ突っ張り感…。
不安は募るばかり…(;´・ω・`)
終始横の助手の人が目に精製水をかけていて、視界は常に潤んでる感じ。
マーカーで印を付けてるのがなんとな〜くわかる。
この時すでに眼球に触れられている感じはない。
その様子が見えるだけ。
続いて先生が
「はい、じゃあ今からフラップを作っていくよー目を固定するからちょっと強い圧迫感あるよー痛みはないからねーいくよー」
グリグリ…
うおっ!!!!!
いやっ!!!!!
痛い!普通に痛いやん!!!!!
眼球がめり込むぅ〜〜!!!(;`∀´)ウッ
針を刺すような痛みじゃなくて、強い圧迫による重圧感。
グーッと眼球が脳の方まで押さえつけられる感じ。
これは正直痛かったよ先生…(ノ_・。)
そして次の瞬間!!!!先生が
「はーいブラックアウトしまーす、目の前真っ白になってくるよー何も見えなくなるけどまたすぐに見えてくるからねー大丈夫やからねー」
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
あぁ…強い圧迫感と共に… 視界が…薄く…なってゆく…緑の光が…消えた…。
完全に真っ白な世界…。
多分この間一秒や二秒くらいのものやけど、すごく長く感じた。
すぐにぼや〜っとした緑の光が視界に戻り一安心。
その後いよいよ眼科用カンナで目にメスを入れフラップを作る。
手順がわかってるだけにすごくドキドキ…。
ウィィイ――ン
噂通りのモーター音!!!
怖いよ〜〜!!!!!(((( ;゚д゚)))アワワワワ
なんて思ってる間もなくフラップ作成終了。
うわぁ〜確かに痛くも何ともない!( ;∀;)カンドー
「よ〜し、もう八割五分終わったからねーすごく上手くいってるでー沖さんめっちゃ上手やでーそのままそのままー」
先生は絶えず声を掛けてくれた。
ピンセットでフラップをめくる様子が何となくぼんやりとわかる。
次にエキシマレーザーが目の前に現れ、
「沖京子さん、レーザー照射開始します。」
と、女の人の声。
「お願いしまーす。」
と、吉田先生。
目の前は赤く花火を散らしたような不思議な光景に。
そして話に聞いてた通り、ジジジジジ…という角膜を焼く音、そして煙、ゴムが焦げるような臭い…。
これが今目に行われてる手術だなんて…(゚Д゚;
とても信じられない気分www
「あと10秒やでー痛くないやろーそうそうめっちゃ上手やでー目線そのままやでー上手やなぁー」
先生はあたしを安心させる言葉を絶えずかけてくれた。
数秒でレーザー照射が終わり、ピンセットでフラップを元に戻す。
「はいーもう右目終わったでー目パチパチさせてくれるかーはい、いいよー」
て感じで右目終了!!!!!ヽ(´ー`)ノ
本当にアッと言う間でした。
フラップを作る際のあの強い圧迫感を除けば、痛みは全くなし!
同じ様に左目も無事成功し、手術終了。
でもやっぱりあの強い圧迫感がまた来るのかと思うと怖かった。
実際左目もすごい圧迫感やったし。
時間は両目でちょうど15分ってとこでした。
ほんまに早いなぁ〜!!(゚Д゚ υ)ホォー
とりあえず手術が無事成功したことにホッとした。
終わると先生があたしの寝てる手術台の横に立って、あたしの手を握りながら声を掛ける。
「沖さ〜ん、僕の顔なんとなく見えるかなー?大丈夫?」
視界はまだぼや〜っとしてる。
あ…
あぁ…
わかる!!!!!!
白いもやの中に、先生の顔、形がちゃんとわかる!!
「よし、一緒に起きあがろうか!」
先生はそう言って、あたしの手を引っ張り背中を支えて起こしてくれた。
「よく頑張ったね!」
「ありがとうございます…あ〜見えます見えます!」
先生の優しさと気遣いがすごく嬉しかった。
加えてすでに見えることにマジ感動!!
真っ白いモヤが視界全体にかかってるんやけど、物はちゃんと見える。
ぶれたりボヤけたりしてない。
うわ〜あたしほんまにレーシック受けたんや〜…。
終わってみてようやく実感そして感動!!!!!!
そして再び看護師さんに手を引かれ、休憩ルームへ。
リクライニングシートに横になって毛布を掛けられる。
「15分ほど目を閉じて休憩なさってて下さいねー」
今思うと、この瞬間が1番幸せやった!
終わった〜っていう安心感とこれからの期待感。
嬉しくて目なんて閉じてられへんかったもんwww
部屋をまじまじと見る…不思議な感じ。
見えてる…んよなぁ。
じぃ〜〜〜〜〜ん( ;∀;)
15分後、また別の先生の診察を受ける。
「うん、上手くいってるよ。目薬しっかりさして、また明日見せにきて下さいね。」
数種類の目薬と説明書、保護用眼鏡をもらい、クリニックを後にする。
驚くなかれ、クリニックを出たのは何と11時ちょい過ぎ!!!!
つまり、あたしが10時30分にクリニックに入り、手術、休憩、診察を含めてたったの30分しか経ってない!!!!!!
まじですごくないですか??Σ(・ε・;)
30分で手に入る、裸眼生活!!!!!
地上に出て、しばしその場でボーっとする。
白いモヤがすごくて、お世辞にもよく見えるとは言えないけど、信号や人、車、道…特に不自由ないくらいは見える!!
何かすごい変な感じ!!
やっぱり視界が広くて「これ、自分の目で見てる景色?まじで?」みたいなwww
帰りはキョロキョロニヤニヤしながらw家路につきました。
でも、帰る途中バス停でバスを待ってる時は辛かった。
手術を終えたばかりなだけあって、やっぱり痛い!!(;´д`)
麻酔が完全に切れたのか、目を開けてられないほどのシバシバ感…。
かと言って角膜の神経がまだ癒着してなくて切断されてる状態やから中々涙は出ないし…。
でもこれも数時間で治まると聞いていたので、家に着いてすぐに寝ました。
そして前の日記にも書いた通り、4時間寝ると痛みも白いモヤも消えてまぁ〜〜スッキリ!!!!!
すごいと思いません?
手術を開始してから6時間やそこらでこの回復です。
改めてレーシックの凄さを再認識しました。
写真は手術後渡された目薬セットと、寝る時無意識に目をかかないように付ける保護用アイカバーです。
この保護用アイカバーつけると、仮面ライダーみたくカッコよくなれるんだよwww^^
さて、今日で手術後3日目も終了!!!!!
相変わらず違和感も無く、すこぶる快適ですヽ(゚∀゚)ノ
次は一週間検診!!!!!
もっと視力が出てるといいな〜♪♪


ここまで来ると、日記というより記録??ww
興味のナイ人には面白くないかも知れへんけど、暇だったら最後まで読んでね(´ 3`)チュ
さて、それではいよいよ手術当日の話をします。
朝起きて、最後の景色をじっくり眺める…。
とは言え、何も見えないから眺めるも何もないけどwww
家を出る時も、不思議と緊張はなかったです。
(今日のお昼には手術が終わってるんや!!いよいよ裸眼生活の始まりかぁ〜うわ〜めっちゃ楽しみ(´∀`*))
こんな気持ちでした。
前日に電話で『明日は10:30に来院して下さい』と言われていたので、時間ぴったりに到着。
いつものように診察券を渡すと、受付のお姉さまが
「はい、それでは今日は手術ですね。もし今緊張されているようでしたら緊張和らげるお薬をお出ししますがどうされますか?」
エッ!!!!!(゚Д゚≡゚Д゚)なになに!?
せっかくさっきまで緊張してなかったのに、その言葉のせいであたしの緊張が一気に高まる!!!!!!!
ドキがムネムネボルテージマックス!!!!!!!!!!!
「いえ…いっ…要りません…」
そら緊張はしてるけど、薬を飲むほどではないかなと。
思ったがその瞬間から心臓バクバク止まらない…Σ(゚Д゚;
ねぇさん…可愛い顔して余計なこと言うぜ…(;´Д`)
「はい、ではお名前呼びますのでそちらでお待ち下さい」
そしていつもの白いソファで名前を呼ばれるのを待つ。
どきどきどきどきどきどきどきどきどき…
…。
「ハイ、沖さ〜ん。」
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
はやッ!!!!!
早すぎやろ!!!!ものの10秒しか経ってないし!!!!!
え!?もう行っちゃうの!?やっちゃうの!?始まっちゃうの!?
目玉ぐりんぐりんされてぺろりんちょされてレーザービーム!?
もう!?今すぐ!?まじでッ!?
こっ、心の準備がぁッ!!!!!!!
心の中はこんな感じwww
で、手術室の横にある通路みたいなとこに椅子が置いてあって、そこに座って下さいと指示を受ける。
肩に名前と番号の書かれたシールを貼られ、髪の毛をシャンプーハットみたいなんで覆われる。
ずれ落ちないよう顔中にペタペタとテープを貼られる。
「今日、お化粧されてないですよね?眉毛…も書かれてないです??」
「はい、自眉です(キッパリ)」
これを言った瞬間、自分でも割と余裕あるやないかと思ったけど、心臓はバクバクのままwwww
そして、今からこういう目薬を点しますという説明と共に、数種類の目薬を次々と点される。
さすがに麻酔の目薬はちょっと沁みた…(*´д`*)ハァハァ
でも、たかがこんな目薬数種点しただけで、今からあんなグロい手術を受けるのか…と思うとかなり不安になりました。
この時真剣に「あぁ…怖い…」と思いましたね。
しばらくすると目の前を今手術を終えたばかりの40代くらいの男性が通り過ぎる。
「どうですか〜?見えます〜?」
看護師さんの呼びかけに
「あ〜ぼやっとしてますけど見えますね〜」
との答え。
おぉ〜今手術を終えて、ほんでもう見えてんねやこの人…( ゚Д゚)ポカーン
その様子をボーっと見ていると
「ハイ、では沖さん、手術室に入りますよ〜」
キタッ!!!!!!
キタ━━━━\(゚∀゚)/━━━━ !!!!!
もうね、ここまでの流れが相当速かった。
迅速かつスピーディですよ本当に。
文章で書くと長く感じるけど、診察券を渡してから5分も経ってないのよ?この間。
あたしの心臓バクバクボルテージが一気に上がる意味がわかるでしょ???!!!!
心の準備してる暇なんて一切与えられないのよ!!!!!!
あとは野となれ山となれ…。
|-J-).。oO(ナンマイダー・・・)
看護師さんに手を引かれ、手術室へ━━。
自動ドアが開き、中へ入る。
手術室には高そうな機器がいくつか置いてあり、それで場所を取っているせいかとても狭く、明りは薄暗くしてあった。
びっくりしたのが、たかが10分程度の手術の為に、その手術室に5〜8人程も人がいた。
機器を操る人、時間を計る人、記録をする人etc...
細かい分担がなされていて、人数の多さには圧倒されたものの、あたしの中でどこかしら安心感が漂った。
「○○○○○番、沖京子さん入られました。」
手術室まで手を引いてくれた看護師さんが声高に言った。
「こんにちは―」
「こんにちは―」
「よろしくお願いしまーす」
「頑張りましょーねー」
それぞれのお医者さんが口々に挨拶をしてくれた。
「あっ、どうも…よろしくお願いします…」
マックスに緊張していたあたしは小声でそれだけ言うのが精一杯だったww
そして手術台へ寝るよう指示され、言われるがままに横になった。
すると横にいた看護師さんが手を握ってこう言ってくれた。
「いいですか―今から手術を始めますね、もし何かあったらすぐに言葉でおっしゃって下さいね―あたしがずっと横についてますからね―。」
泣きそうになったwwww
地上に降りた最後の天使ってあなただったんですかwww
するとすぐに頭の上から先生の顔が逆さまになってヌッと出てきた!!!
「どうも、今日執刀させてもらいます吉田と言います。すぐに終わるから頑張ろうね〜!」
どひゃ〜!出ました吉田先生!(´д`ノ)ノ
以前紹介した、友達の太郎にソックリなこの先生ww
このクリニックの理事長先生でもあります。
続けて先生は
「はい確認しますねーあなたは沖京子さんで間違いないねー?ほな始めるからねー全然痛くないからリラックスしてねーすぐ終わるよー」
柔らかい関西弁で何度も何度も話し掛けてくれて、すごく安心できた。
手術の流れっていうのはあたしも熟知してたつもりやから、先生がいちいち次に何をするか説明してくれる前にやってることはわかった。
まず目の前に緑色の光が見える。
手術が終わるまで、なるべく目を動かさずその緑の光を見つめ続けるよう言われた。
まずは右目から手術開始。
左目の上に濡れたガーゼが被せられた。
もうここまで来るとまさに『まな板の鯉』状態www
やるならとっととやっとくれぃ!!!!!!(・ε・;)
開き直るwww
開瞼器を目の際の上下に当てられ、グリグリ広げられていく。
「すごく大きく開くからねー突っ張った感じはするけど痛くないからねー」
と先生は言うものの…。
突っ張る突っ張る!!!!!!(;`∀´)イタタ
あぉ!?どこまで!?
痛みとはちょっと違う、キツイ突っ張り感…。
不安は募るばかり…(;´・ω・`)
終始横の助手の人が目に精製水をかけていて、視界は常に潤んでる感じ。
マーカーで印を付けてるのがなんとな〜くわかる。
この時すでに眼球に触れられている感じはない。
その様子が見えるだけ。
続いて先生が
「はい、じゃあ今からフラップを作っていくよー目を固定するからちょっと強い圧迫感あるよー痛みはないからねーいくよー」
グリグリ…
うおっ!!!!!
いやっ!!!!!
痛い!普通に痛いやん!!!!!
眼球がめり込むぅ〜〜!!!(;`∀´)ウッ
針を刺すような痛みじゃなくて、強い圧迫による重圧感。
グーッと眼球が脳の方まで押さえつけられる感じ。
これは正直痛かったよ先生…(ノ_・。)
そして次の瞬間!!!!先生が
「はーいブラックアウトしまーす、目の前真っ白になってくるよー何も見えなくなるけどまたすぐに見えてくるからねー大丈夫やからねー」
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
あぁ…強い圧迫感と共に… 視界が…薄く…なってゆく…緑の光が…消えた…。
完全に真っ白な世界…。
多分この間一秒や二秒くらいのものやけど、すごく長く感じた。
すぐにぼや〜っとした緑の光が視界に戻り一安心。
その後いよいよ眼科用カンナで目にメスを入れフラップを作る。
手順がわかってるだけにすごくドキドキ…。
ウィィイ――ン
噂通りのモーター音!!!
怖いよ〜〜!!!!!(((( ;゚д゚)))アワワワワ
なんて思ってる間もなくフラップ作成終了。
うわぁ〜確かに痛くも何ともない!( ;∀;)カンドー
「よ〜し、もう八割五分終わったからねーすごく上手くいってるでー沖さんめっちゃ上手やでーそのままそのままー」
先生は絶えず声を掛けてくれた。
ピンセットでフラップをめくる様子が何となくぼんやりとわかる。
次にエキシマレーザーが目の前に現れ、
「沖京子さん、レーザー照射開始します。」
と、女の人の声。
「お願いしまーす。」
と、吉田先生。
目の前は赤く花火を散らしたような不思議な光景に。
そして話に聞いてた通り、ジジジジジ…という角膜を焼く音、そして煙、ゴムが焦げるような臭い…。
これが今目に行われてる手術だなんて…(゚Д゚;
とても信じられない気分www
「あと10秒やでー痛くないやろーそうそうめっちゃ上手やでー目線そのままやでー上手やなぁー」
先生はあたしを安心させる言葉を絶えずかけてくれた。
数秒でレーザー照射が終わり、ピンセットでフラップを元に戻す。
「はいーもう右目終わったでー目パチパチさせてくれるかーはい、いいよー」
て感じで右目終了!!!!!ヽ(´ー`)ノ
本当にアッと言う間でした。
フラップを作る際のあの強い圧迫感を除けば、痛みは全くなし!
同じ様に左目も無事成功し、手術終了。
でもやっぱりあの強い圧迫感がまた来るのかと思うと怖かった。
実際左目もすごい圧迫感やったし。
時間は両目でちょうど15分ってとこでした。
ほんまに早いなぁ〜!!(゚Д゚ υ)ホォー
とりあえず手術が無事成功したことにホッとした。
終わると先生があたしの寝てる手術台の横に立って、あたしの手を握りながら声を掛ける。
「沖さ〜ん、僕の顔なんとなく見えるかなー?大丈夫?」
視界はまだぼや〜っとしてる。
あ…
あぁ…
わかる!!!!!!
白いもやの中に、先生の顔、形がちゃんとわかる!!
「よし、一緒に起きあがろうか!」
先生はそう言って、あたしの手を引っ張り背中を支えて起こしてくれた。
「よく頑張ったね!」
「ありがとうございます…あ〜見えます見えます!」
先生の優しさと気遣いがすごく嬉しかった。
加えてすでに見えることにマジ感動!!
真っ白いモヤが視界全体にかかってるんやけど、物はちゃんと見える。
ぶれたりボヤけたりしてない。
うわ〜あたしほんまにレーシック受けたんや〜…。
終わってみてようやく実感そして感動!!!!!!
そして再び看護師さんに手を引かれ、休憩ルームへ。
リクライニングシートに横になって毛布を掛けられる。
「15分ほど目を閉じて休憩なさってて下さいねー」
今思うと、この瞬間が1番幸せやった!
終わった〜っていう安心感とこれからの期待感。
嬉しくて目なんて閉じてられへんかったもんwww
部屋をまじまじと見る…不思議な感じ。
見えてる…んよなぁ。
じぃ〜〜〜〜〜ん( ;∀;)
15分後、また別の先生の診察を受ける。
「うん、上手くいってるよ。目薬しっかりさして、また明日見せにきて下さいね。」
数種類の目薬と説明書、保護用眼鏡をもらい、クリニックを後にする。
驚くなかれ、クリニックを出たのは何と11時ちょい過ぎ!!!!
つまり、あたしが10時30分にクリニックに入り、手術、休憩、診察を含めてたったの30分しか経ってない!!!!!!
まじですごくないですか??Σ(・ε・;)
30分で手に入る、裸眼生活!!!!!
地上に出て、しばしその場でボーっとする。
白いモヤがすごくて、お世辞にもよく見えるとは言えないけど、信号や人、車、道…特に不自由ないくらいは見える!!
何かすごい変な感じ!!
やっぱり視界が広くて「これ、自分の目で見てる景色?まじで?」みたいなwww
帰りはキョロキョロニヤニヤしながらw家路につきました。
でも、帰る途中バス停でバスを待ってる時は辛かった。
手術を終えたばかりなだけあって、やっぱり痛い!!(;´д`)
麻酔が完全に切れたのか、目を開けてられないほどのシバシバ感…。
かと言って角膜の神経がまだ癒着してなくて切断されてる状態やから中々涙は出ないし…。
でもこれも数時間で治まると聞いていたので、家に着いてすぐに寝ました。
そして前の日記にも書いた通り、4時間寝ると痛みも白いモヤも消えてまぁ〜〜スッキリ!!!!!
すごいと思いません?
手術を開始してから6時間やそこらでこの回復です。
改めてレーシックの凄さを再認識しました。
写真は手術後渡された目薬セットと、寝る時無意識に目をかかないように付ける保護用アイカバーです。
この保護用アイカバーつけると、仮面ライダーみたくカッコよくなれるんだよwww^^
さて、今日で手術後3日目も終了!!!!!
相変わらず違和感も無く、すこぶる快適ですヽ(゚∀゚)ノ
次は一週間検診!!!!!
もっと視力が出てるといいな〜♪♪


comment
約束どおり(?)完全読破いたしましたーーー!!!!!
「いいですか―今から手術を始めますね、もし何かあったらすぐに言葉でおっしゃって下さいね―あたしがずっと横についてますからね―。」
泣きそうになったwwww
地上に降りた最後の天使ってあなただったんですかwww
↑
めちゃウケタ、、 思わず吹き出しました笑
けど、ほんまそんな気持ちなんだろうなって、そんだけ不安はあるもんなんだろうなって思ったw
30分だけど、恐怖の30分だね><
恐怖の後は、輝かしいけどwww
「いいですか―今から手術を始めますね、もし何かあったらすぐに言葉でおっしゃって下さいね―あたしがずっと横についてますからね―。」
泣きそうになったwwww
地上に降りた最後の天使ってあなただったんですかwww
↑
めちゃウケタ、、 思わず吹き出しました笑
けど、ほんまそんな気持ちなんだろうなって、そんだけ不安はあるもんなんだろうなって思ったw
30分だけど、恐怖の30分だね><
恐怖の後は、輝かしいけどwww
あんこー!
完全読破ありがとうございますwww
いや〜冗談抜きであの人地上に降りた最後の天使やったんやと思うwww
確かに恐怖の30分ではあるけど、たった30分でこのコッチ(裸眼)の世界に来れるんや〜と思うとやっぱり素晴らしい手術や思うよ!!
毎日朝起きて「あ…メガネ…いらんわww」って一人でテンション上がってるww
いや〜冗談抜きであの人地上に降りた最後の天使やったんやと思うwww
確かに恐怖の30分ではあるけど、たった30分でこのコッチ(裸眼)の世界に来れるんや〜と思うとやっぱり素晴らしい手術や思うよ!!
毎日朝起きて「あ…メガネ…いらんわww」って一人でテンション上がってるww
ε=(・ρ・*)
めがねいらん。。。。
言ってみたいっす・・・・ヽ(TдT)ノアーウ…
言ってみたいっす・・・・ヽ(TдT)ノアーウ…
おもしろかったです
はじめまして。
視力回復手術の情報を探していてたどりつましした。
体験記を拝見して、手術の様子が臨場感たっぷりに伝わってきましたwww
視力回復手術の情報を探していてたどりつましした。
体験記を拝見して、手術の様子が臨場感たっぷりに伝わってきましたwww
コメントありがとうございます^^
面白いと言っていただいて嬉しいです^^
とても立派でわかりやすいHPですねぇ!!
レーシック前に貴方様のHPを知っていたらとても参考になったと思いますww
とても立派でわかりやすいHPですねぇ!!
レーシック前に貴方様のHPを知っていたらとても参考になったと思いますww